Michel Gonet Vignobles ミシェル・ゴネ・ヴィニョーブル

ゴネ家は1802年に創業して以来、7代に渡りワインを醸造しています。そしてミシェル・ゴネ氏が1973年にシャンパーニュ地方で醸造施設を開発し、近代化に取り組み始めました。畑やセラー作業のたゆまぬ改善努力を行っています。ゴネ氏が唯一目標とすることは、環境に配慮した形でピュアでエレガントなシャンパーニュを造り、その地方最上のワイン1銘柄にすることです。

ミシェル氏の娘のソフィー氏は父がたどった道を歩んでいます。
家族経営エステートは、シャンパーニュ地方で最良のテロワールにある40haから成ります。畑の1部はアヴィズ、オジェ、メニル=シュル=オジェの有名なコート・デ・ブランに位置し、グラン・クリュに格付けされています。がっしりとした白亜質土壌を掘り起こして出来たアヴィズの地下セラーは、一定の温度と湿度を保ち、理想的な状態でグラン・クリュワインが熟成されるようにします。

ミシェル・ゴネ氏は1980年代半ば、ボルドー地方に投資し、サンテミリオンの近くベシャック=エ=カイヨーのシャトー・レスパレを購入しました。グラーヴ=ドゥ・ヴェールとボルドー・シュペリュールのアペラシオンをまたいだ、この歴史的なエステートは、粘土石灰岩、深みのある粘土、砂利から構成されています。ソフィー氏の兄弟のシャルル=アンリ・ゴネ氏がレスパールで持続可能な、しかも有機農法で栽培する管理担当者となりました。

90年代後半、ゴネ家はガロンヌ河を超え、素晴らしいペサック=レオニャンを発見しました。シャルル=アンリ氏はまずシャトー・オー・バカランを購入しました。このシャトーは、神々しいシャトー・オー・ブリオンやシャトー・パプ・クレマンが近くにある名高いテロワールに位置します。兄弟のフレデリック氏は、ボルドーの歴史の中で11世紀からあるロマンティックなお城、シャトー・デックに恋しました。

その土地の深くまで根を下ろしたゴネ家は、醸造とは紛れもなく芸術だと考えており、常に世界の文化に心を開いております。

Straddling the Graves-de-Vayres and Bordeaux Supérieur appellations, this historic estate has clay-limestone, deep clay, and gravel soils. Charles-Henri Gonet, Sophie’s brother, was put in charge of growing grapes sustainably at Lesparre and even organically.
In the late 1990s, the family crossed the Garonne and discovered the marvellous Pessac-Léognan appellation. Charles-Henri made the first acquisition with Château Haut-Bacalan, on a prestigious terroir near the mythical Châteaux Haut-Brion and Pape-Clément. His brother, Frédéric, fell in love with Château d’Eck, a romantic castle emblematic of Bordeaux’s history dating from the 11th century.

Deeply rooted in their vineyards, and considering that winegrowing is a veritable art, the Gonet family has always opened their hearts and minds to the world’s cultures.

Information インフォメーション :
Address 住所 : 196 avenue Jean Jaurès
Postcode 郵便番号 : 51190
City 市 : Avize
Country 国 : France
Email : [email protected]
Website ホームページ : www.gonet.fr